PRESS RELEASE NEWS 2026

株式会社勅使川原精麦所

「健康経営優良法人2026」認定取得のご報告

従業員の健康増進と快適な職場環境づくりへの持続的な取り組み

「社員とその家族の健康こそが、
企業の発展と社会貢献の原動力です。」

── 株式会社 勅使川原精麦所 代表取締役社長 勅使川原 唯男
代表取締役社長 勅使川原 唯男

健康経営優良法人2026 認定取得

2026年3月 認定取得

株式会社勅使川原精麦所は、従業員の健康管理を経営的視点で捉え、戦略的に推進する取り組みが評価され認定されました。

※健康経営優良法人認定制度とは:特に優良な健康経営を実践している企業等の法人を「見える化」し、従業員や求職者、関係企業等から社会的評価を受けられる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する制度です。

※認定証の画像をクリックすると拡大表示します。

【食の安心・安全・健康を提供する企業として】

勅使川原精麦所では、「食の安心・安全・健康」を提供する企業として、まず働く従業員自身が元気で健康であることが最優先課題であると考えています。今後も全社一丸となり、持続可能な健康経営の深化と魅力ある職場づくりに取り組んでまいります。

2026年度 健康経営の柱となる施策

  • 定期健診・再検査率100%

    全従業員の健康診断受診の徹底に加え、産業医連携による二次健診の受診奨励策を強化・推進しています。

  • 運動習慣・食生活改善

    社内ウォーキングイベントの開催や、栄養バランスに優れた自社健康食品の提供・補食導入を推進しています。

  • メンタルヘルス&環境整備

    ストレスチェックの活用や有休消化率向上により、誰もが心身ともにイキイキと働ける職場環境を整備します。

全社推進体制

【主なサポート体制】・産業医・医療職による定期相談 / ・自社健康食品の提供 / ・安全衛生委員会によるリスク低減活動

健康経営推進組織図

代表取締役社長を責任者とし、専門組織と各部門がシームレスに連携する強固な推進体制を確立しています。

【最高責任者】 健康経営責任者(代表取締役社長)
【推進統括】 健康経営推進責任者(人事・総務担当役員)

健康経営アドバイザー / ヘルスケア担当

施策の策定・推進・効果検証の中心的役割

企画部(経営戦略との連動)

広報(社内外への広報発信)

【施策連携専門職】

  • 事業所総務
  • 安全衛生委員会
  • 産業医・診療所医療職
  • 産業カウンセラー

健康経営戦略サマリー

※横にスクロールしてご覧いただけます

健康投資(取り組み)

  • 健康診断の徹底
  • 外部相談窓口の設置
  • ストレスチェック実施
  • 運動奨励・セミナー
  • 健康食品の提供

取り組み状況指標

  • 健診受診率100%
  • 継続雇用年数向上
  • 受検率の向上
  • イベント参加者数

意識・行動変容指標

  • 健康食生活の定着
  • メンタル不調者低減
  • 高ストレス者割合低下
  • 運動・睡眠習慣向上
  • 喫煙率の低下
  • ワークライフバランス向上

健康目標指標

  • 休職・欠勤の低減
  • 疾病就業の低減
  • 健康リテラシー向上
  • 従業員満足度の向上

解決したい経営課題

  • 生産性&ウェルビーイング向上
  • 人材確保・定着率向上
  • 「働きがい」ある職場環境の実現

健康経営戦略マップ

※横にスクロールしてご覧いただけます

健康投資(への取り組み) 取り組み状況に関する指標 意識変容・行動変容に関する指標 健康関連の最終的な目標指標 解決したい経営課題
健康診断 健康診断受診率 要管理者比率 休職者・欠勤者数の低減 従業員の生産性及びウェルビーイングの向上
外部相談窓口の設置 カウンセリング後の継続雇用年数向上 メンタルヘルス不調の従業員割合の低下 疾病就業の低減 労働生産性の向上による社会への貢献
〜地域経済成長にも寄与〜
ストレスチェックの実施 ストレスチェック受検率 高ストレス者割合の低下 — —
ヘルスリテラシー向上セミナー・運動勧奨イベント セミナー・イベント参加者数 運動習慣比率・十分な睡眠の比率 健康リテラシーの向上 人材確保(従業員の定着・採用促進)
禁煙支援 制度利用者数 喫煙率低下 — —
働きやすい職場づくり サンクスカード枚数 ポジティブなコミュニケーションの増加 ワークエンゲージメントの向上 企業の持続的成長
— 育児・介護両立支援休暇の取得割合 ワークライフバランスの向上 従業員満足度の向上 ワークエンゲージメント・「働きがい」をもって働ける職場環境の実現・向上
健康食品の提供 健康食品投資予算 健康な食生活の比率 — —

※プレゼンティーズム:出勤はしているものの、頭痛、腰痛、メンタルの不調、睡眠不足などで「業務パフォーマンスが落ちている状態」。

目標指標 & 年間推進計画

F休暇の推進

目標指標:F休暇を、月経随伴症状だけでなく、更年期障害など女性のライフステージ全般の健康課題に対応できる制度へ改定し、利用促進を図っています。

女性が安心して働き続け、長期的なキャリア形成ができる職場環境を整備します。

*成果実績(R7→R8) 利用日数:+0.65日/利用増加率:57.9%UP/取得率(年齢別):20代 44%→75%、30代 11%→17%、50代 0%→10%

健康推進プログラム(禁煙支援)

従業員の喫煙率を下げることを目的として、以下の取り組みを実施しています。

  • 喫煙に関する就業ルールの整備
  • 社用車の完全禁煙化
  • 禁煙支援制度の導入(禁煙チャレンジインセンティブ)

当社では、社員が無理なく禁煙に取り組めるよう、禁煙支援プログラムを導入しています。禁煙チャレンジに参加した従業員には、継続を後押しするためのインセンティブを付与し、健康的な職場環境づくりを推進しています。

健康経営の目標・成果指標

100%

定期健康診断 受診率維持

健康で持続可能な働き方の達成

「健康経営優良法人」認定の維持・向上とともに、二次健診受診率80%以上達成、ストレスチェック高ストレス者へのフォロー率100%を維持し、活力あふれる職場環境を作ります。

  • 第1クォーター

    Q1: 健診&方針確認

    • 定期健康診断の実施・結果集計
    • 健康方針の確認・社内周知
  • 第2クォーター

    Q2: 保健指導&チェック

    • 二次健診推奨・特定保健指導開始
    • ストレスチェックの実施
    • メンタルヘルス研修の実施
  • 第3クォーター

    Q3: セミナー&イベント

    • 健康セミナーの開催
    • 広報を通じた社内施策の周知活動
    • ウォーキングラリーの開催
  • 第4クォーター

    Q4: 評価&フィードバック

    • 年間施策の評価・分析
    • 次回計画へのフィードバック
  • 屋外で輪になってラジオ体操をする従業員
    社内ラジオ体操の実施
  • 弁当に添えて提供される自社製造の納豆
    自社健康食品の提供